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学年ごとの学習の指針

中三生は中高一貫校の生徒を対象としています。
(中高一貫校でない中三生の受け入れは、生徒さんが高校の学力の基礎をきちんと身に付けることを
目的とする場合に限り受け入れます)
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サポート体制

必要な学習内容で、高校受験突破後も使えるものを厳選しています。芯のある学力を養います。

個々の適性に応じてA,B,C3つの指導を組み合わせて行います。
A:一斉授業  B:個別指導  C:個人指導

また、年3回三者懇談会 と 随時進路相談を行っています。

一斉授業について

広島県では、公立高校の上位校が次第に力をつけ、中間層にあった私立高校の学力が力を失っているようです。高校入試の問題そのものも総合選抜時代とはまったく異なり、内容が充実しています。公立高校受験は内申点の比率が50%を占めます。中1、中2、中3の学年の定期試験の成績が大きく影響するため、公立高校に合格するためには、まず学校の定期試験でよい点をとる必要があります。新出事項を国ゼミで学ぶことによって、学校の授業が100%完全に理解できるようになります。学校の授業が理解できれば、家庭での学習も無駄なく自主的に効率よく行うことができます。
こうした学校の進度をきちんと把握することで、国ゼミの授業・学校の授業・家庭学習が、それぞれお互い有機的に連携し三位一体での学習効果を高めていきます。

個別授業について

小学校のときにすでに苦手科目がある生徒さんや、途中から入塾された生徒さんの中には、学校の授業についていくのが少々むつかしい生徒さんもいます。個別指導は、そのような生徒さんが一斉授業についていけるだけの学力をつけるためのものです。また、学力は身に付いているけれども、みんなと一緒にする一斉授業は苦手な生徒さんや、個別指導を望まれる場合も行っています。また、学校の部活等で一斉授業と日時が合わない場合も、個別指導でサポートします。

個人指導について

英検の上級レベルを目指している生徒さんや、理系の数学を完成させたい生徒さんもいらっしゃいます。また、さまざまな理由で独特のカリキュラムを組んで指導を行った方が効果的に伸びる場合に個人指導を設定します。あらゆる生徒さんに最適の万全のサポート体制であたることができます。

その他のサポート体制

◎自習室の常時開放

定期的に自習室を見回って、自習内容を先生がチェックしたり、時には質問を受けたり、と大切な自習時間を有意義に使えるようにサポートします。

◎定期試験対策

定期試験の三週間前より対策授業を行います。
ポイントや暗記事項の総まとめ、確認テストや予想問題などのプリント問題演習を中心に得点力アップを目指します。必要に応じて補習を行い、定期試験に対する意識を高めます。

◎充実の季節講習で弱点克服・得意科目の飛躍

春休み、夏休み、冬休みのそれぞれの期間に、春期スタート講座、夏期特訓講座、冬期特訓講座を開設します。(夏期は通常授業も並行して行っています。)
基礎から発展内容まで、様々なニーズに応じた講座を行います。

finder_kou1kou2_1大学受験は主要教科(英語長文・リスニング、数ⅠAⅡB・数Ⅲ、現国の要点把握)の1科目が得意から作るのが一番よいです。
1科目-1ジャンルに限定してもよいです。
高一生・高二生の段階で充分時間をかけて重要例題レベルの問題が自然と解けるようになる学力をつけましょう。他には、理科(物理・化学・生物)、社会(日本史・世界史・地理)の一つの項目でいいですから、早いうちにマスターしておきましょう。
高三生になってからは、模試を含め、できるだけ多くの試験を受けて、試験そのものに慣れて下さい。

high3_priタイムリーな一言が、人をアクティブにしたり逆にやる気を奪ったりしてしまいます。この言葉遣いこそ大切です。

個人指導を通じて授業に参加させる判定をさせていただきます。授業で行き詰ったら個別指導を通じて成長させます。

新しい概念や言葉を覚えていく場合、初めての人には直観的イメージが大切なものです。すでに慣れた人にはエレガントな認識へ導いてあげることが必要です。

受験生としての緊張感を一年間維持するのはやはり大変な仕事です。人は反省することで自分を修正していけるのです。心を強くするためには小さな失敗は必要かもしれません。

塾生になった方は、朝10時から夜22時まで自習室を自由に使用できます。常に講師が待機し、質問体制も整っています。寝ている人や集中力が持たずウロウロする人やおしゃべりをする人はいません。

英語教育

かたまり文法を体得し、いみをとる精読を体感し、レベル別精読をやってから、多読を習慣にする。また一方、自分の英語の感性を鍛えるセンテンス抜き取りで実力を上げる。

数学教育

これまでの計算力の要点要旨を再勉強しそれを土台として、次の4つの山越え群(文系は2つ)を明快な目標にする。
・「二次式の因数分解、 平方完成・二次方程式・二次不等式、 二次関数の最大・最小、 グローバル座標の二次関数」の山。
・「三角の公式群」の山 。 「指数対数」の山。 「空間ベクトルまで」の山。 「帰納的思考の数列」の山。
・「関数の加減乗除にあたる微分計算・グラフの概形・図形と式」の山。
・「数Ⅲの極限値」の山 。「定積分」の山。

国語教育

要点要旨をいかに素早くつかむかの訓練である。問題を解くことより、要約する習慣を身に付ける事が大切である。

その他

春期スタート講座。夏期特訓講座。冬期予想講座とまとめ講座。勉強マラソン。などのイベントも上記に付属します。