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国公立ゼミナール  広島の受験塾「国ゼミ」

広島皆実町、呉の大学受験塾です。

英語は、やり方さえ正しければ、だれでも180点

英語が得意になることはこれからの受験生の必須です。
逃げることはできないと覚悟を決めなさい。嫌いになった原因はさておき好きになる努力をしましょう。
初めて英文章が読めた体験(初めて英語の天気番組が聞けた体験)。は人生で忘れ得ぬ体験になります。ぜひこの一年本気で英語を勉強して英語を大好きになってほしいと思っています。私がみなさんをエスコートします。

共通テストの台は、小学校4、5年生の知能年齢レベル文章の読み聞きです。
即ち、普通体験と直解釈の文章の読み聞き、これがどこでも語学学習の第一目的となります。
本当に文章の読み聞きができるように成りたいならば、まず英語が単語と文法であるかのような、語学を台無しにする学習はやめましょう。もっと人間の、途絶えることのない新体験への好奇心と多様な解釈の入り口作り、が語学です。

President Trumpは居てもpresidentは居ないのです。ことばは3つ覚えれば現実に3つ使える世界です。
また、直観に訴えてこない文法知識は、使えないだけでなく学習者の金縛りすらもたらします。
英語の良文をたくさん暗唱すれば自然と見えてくる文法から始め特に日本語と違うところは認識に至らない限り見えません なるほどと感じるレベルに文法を高めましょう。

具体的には、A38、英語重要例題(速読英単の前半)は、精読(通になる)の対象として適しています。
また、学校のコミュニケーション英語は多読の対象(面白い表現探し)として適しています。語学は今できる限りの正しい方法で学習しましょう。
「基本記憶」- 「三分割法(前からかたまりを切らない、和訳、直訳、意訳の前に表現された意味有)」- 「itと等位のプロになる」「butの後と比較対象は重要情報」

さて
Learning English   inevitably leads to  a widening of intellectual experience.
It calls for no great    originality of mind or critical talent,  but it does demand
an eager intellectual curiosity and a constant and lively interest in the
endless ways in which human ideas may be expressed.

(英米の小学5年生用のテキストからの抜粋です
特別な体験も、見たことのない解釈も必要ありません
この英文を読み終えたとき、そうだよな!と思うでしょう)

 

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医学部医学科に合格するには

ひたすら受験予定の大学レベルで精度を上げる訓練が必要です。
良い意味でも悪い意味でも目標ははっきりしています。
センター共通テスト 85%必修、二次 75%程度が必須です。

センターの苦手科目で六割以上とるには

センター試験はうまく作られていると言ってもいいでしょう。
一通り努力すれば、誰でも科目ごとに六割の得点はできます。
まずはその教科をザクッとやるための指針となるテキストを手に入れる必要があります。
ザクッとやるには大きな枠組みをしっかり学べる環境も必須です。

全ての学習に共通して言えること

この世には、一気にできるものと、一気にはできないものがあります。
一気にできるのは破壊だからです。成長は一気にはできません。
受験は、科目を通してこの世界は「どうなっているのか」を認識することですから、ステップがあります。
より合理的なステップがあり、絶妙なタイミングを見る人が居れば、必ずうまくいきます。
そして最後に生徒が自分のタイプをよく知ることが大成功につながります。

勉強の仕方が合わないで成績が伸びない子供がたくさん居ます。

英語、数学、現国は、学問を学び研究する言語(道具)のような存在です。
一方、理科(物、化、生、地学)、古典(古文、漢文)、地歴(世、日、地理、倫政経)などの学問は、幼少からの興味対象が大きく影響する場合があります。

例えば、物理は理論の必然性を求める人に向いています。数学が好きになります。
化学は実験に合う理論が積み重なったものです。理論に必然性を求める人には向きません。
生物は生命現象一般、生物が好きな人は現国が好きになります。
地学は地質と天文、幼少からの興味対象が大きく働きます。

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自分の価値観が育っているしっかりしたお子様は倫理は無理です。
英語が好きな人は、世界史を好きになり、地理が好きになる。
漢字に弱い者は日本史は向きません。
古典は、明治の世になっても男性の学問の中心は漢文でした、これは古文にも漢文がふんだんに入っていることを意味します。従って漢文は古典に必修です。
英語の学習法ですが、「英語は単語と文法で和訳法」という古い考えを捨て、「よい文を沢山覚える、文章を精読・音読する、整序問題文で文意を取る」に移行しましょう。
英語4力(reading-listening-speaking-writing)への改革が叫ばれていますが、readingが英語4力の天井を形成しています。
自力でできるのはreading-listening、残り2力speaking-writingはネイティブチェックが働く世界で学習することが必然です。
迷いは禁物です、無駄な時間は使わないようにしましょう。

数学は、「小学生は算数、中学生は文字計算スピード」をもう卒業して高校の数学に適応しましょう、「高校以降の数学は、視点を変える能力と深く結びついています。」
数1Aは次の4つを自分のものにします。
・因数分解に始まり                    …数1
・二次関数で軸と範囲の相関関係で場合分け         …数1
・三角形を扱うためのsin,cos,tan,さらに正弦、余弦、面積公式…数1
・場合の数と確率 …数A
次は附属的ですが重たい、数学が嫌いになる原因ともなります、迷いは禁物です。
・データの平均値、分散値、相関係数              …数1
・集合と論理(和集合を共通部分で表す、全称と存在、背理法など) …数1
・整数                            …数A
・平面図形 …数A(中学校)

国語、特に「現国は勉強の仕方がわからない。勉強してもあまり成績が上がらず、結局漢字を覚えることしかやってない。」
しかしその一方では、他の教科すべての前提となる母国語というやっかいなものです。
生まれつきの能力というより、要求されるのは「文章の要点をとり要旨をつかんで作題する」能力です。これを常に心においておきましょう。

現実的に学べ!

山を越えるその時、複雑に絡み合って見えていたいろいろなものが、ある瞬間パーッと単純に見えてくる。この時人は楽しくなり無条件に山登りがやみつきになる。世界が現代のように一つに繋がったいま、必要なものを必要な時に必要なだけ吸収する術を身に付けて問題解決にあたる態度を身に付けよう!小論で、数学で、英語で、クラブの世界で。

運動の練習法と同じく、学習法が決まらないと、学力や問題解決能力は伸びません。計算力は、ひたすら練習しても コンピューターのように正確で速く にはなりません。それぞれ自分独自の、正確で速い方法を確立せねばなりません。

○要点要旨を掴んだうえで、山を越える学習法

・英語であれば、かたまり文法を体得し、いみをとる精読を体感し、レベル別精読をやってから、多読 (長文読解)を習慣にする。また一方、自分の英語の感性を鍛えるセンテンス抜き取りで実力を上げる。

・数学であれば、これまでの計算力の要点要旨を再勉強しそれを土台として、次の4つの具体的な山越え群(文系は2つ)を明快な目標にする。

>「二次式の因数分解、 平方完成・二次方程式・二次不等式、 二次関数の最大・最小、 グローバル座標の二次関数」の山。

> 「三角の公式群」の山 。 「指数対数」の山。 「空間ベクトルまで」の山。 「帰納的思考の数列」の山。

> 「関数の加減乗除にあたる微分計算・グラフの概形・図形と式」の山。

> 「数Ⅲの極限値」の山 。「定積分」の山。

・国語であれば、要点要旨をいかに素早くつかむかの訓練である。問題を解くことより、要約する習慣を身に付ける事が大切である。国語力は特に、英語・ 数学・生物・倫理政経 の高得点には欠かせない。

現在、網羅的学習法より、山を越える学習法に移るべきである。6年間ではなく6ヶ月で習得しなければ受験に現実的ではない。

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