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センター試験への戦略(国ゼミ創業者の言葉)更新日:2011年1月7日

創業者 小野光一郎のプロフィール

略歴1.極真空手 有真空手(詳細は別ページへ)

略歴2.呉宮原高校、県立呉昭和高校、県立井口高校の数学教諭

略歴3.数学、物理、英語など大学受験指南

 

 

第1話 一般社団法人 国公立ゼミナールの趣意書

白プリント方式と他の方式の劇的な違いは量にあります。
もちろん大学入試に適(かな)ったものですから 少ない知識というわけにはいきません。
ここで参考書について考えてみましょう。

一つは網羅主義です。これは学校や文部省が体制作りのときにとる方法であり、
参考書としては試験で満点を常にとろうとする試みです。
もう一つは認識主義です。これは有名講師がその持てる才能と 努力でつかんだ宝石の解説書などがそれにあたるでしょう。

私はこの2つの試みを合流させようと国公立ゼミナールを25年前に起こしました。
2つの柱は、大規模少人数システム白プリント方式です。
前者は、よい環境とよい講師を集めて育てることにあたります。

白プリント方式の完成には長い時間と試行錯誤がありました。
現在の中学生には、すでに80年代のような猛烈主義はありません、
でもその分、効率的でよいものには目がないと考えています。
白プリント方式には、何といっても何ものにもとらわれぬ素直な気持ちで、
たった3ヶ月ですから、本気で取り組んでください。
きっとあなたにとって tip the balance(決定打となる)でしょう。

 

第2話 センター試験への戦略(あと300日)

センター試験得点配分表

* いかにすれば、本番で確実に上段の7割にのるか!

* ここまでは得意不得意の問題ではない、入試では趣味に走らぬよう自制せねばならない!

詳細

・英語は、
     問題を多くやることより、質の高い知識をたくさん入れることに重点を置く
     時折 骨格整理をしてやることで、また枝葉である知識が入る
     既に入った量に応じて問題を多くやればよい

・数学TA は、
     文系の人の力を測ろうとの意図が明白
     理系の人は満点が狙える、
     文系の人は原点思考繰り返すこと

・数学UB は、
     理系の人の力を測ろうとの意図が明白、三角・指数・対数は、やれば満点が狙える分野
     ベクトル・数列は、基本公式が使えるだけで1/3を確実に得点する

   全般的に計算力は厳密で数学的力がないと高得点できない

・現国は、
     五択→二択、二択→答 と二段階で進む訓練
     五択→二択 はコツをのみこめば誰でもできる(ここまでで現国50点)
     二択→答  は本文との照合が必要で、見せかけにだまされぬように
     特に論説は、英語長文や生物にも波及するので早くから取り組むと効果は大きい

・古典は、小説的要素も加わり努力しても点が上がりにくいので学校の授業を充実させなさい

・漢文は、好き嫌いを言ってはいけない 基本だけで高得点が取れる

・政経は、基礎点だけで60点ある、特に理系は他に選択肢はなし

 

第3話 小野講師の価値観

・真の現場(模擬試験と入試本番)がある以上、次の方法からブレてはいけない。

英語は、質のいいものを かつ 毎日 かつ 頭の中に入れること。
数学は、思考力優先ではなく、自力で かつ 絶妙な反射 を身につけること。
現国は、構造文に慣れ かつ 語彙力を増強し かつ 言葉の感性を上げること。

・しかし現在は、技巧的 または 説明のし過ぎ または 分散的な直結が
一般的な教育としてなされていると感じる人は多いと言われている。
大切なのは、系統的順序 かつ 質の高い生徒の見守り だと考えている。

・信念はブレてはいけない、でも柔軟にやらなければならない。
また、生徒の劣等感を刺激しないようにしなければ効果がでない。
覚えてこい より五回書け!説教する よりもう一度やっといで!
学校の試験中でも、英語だけは受験勉強をおこたるな!

 

一般社団法人 国公立ゼミナールの受験体制もご覧ください

 

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